Tomboの進化\(^O^)/

Tomboと言うソフトウエアは大定番なのだが、ビギナーな貴方に少しだけ説明すると、Windows系とWindows CE系で動作するツリーで管理できる暗号つきメモ帳のことである。sisimaruはWindows版を母艦に、Windows CE版をJASJARインスコし、出先のちょこっとしたメモ書きを母艦で活用、母艦の情報をJASJAR上で読んだりしている。完全な自分的キラーソフトである\(^O^)/


作者hirami様のサイトはこちら。こんな素晴らしいソフトをフリーで公開していただいている。頭の下がる思いである(m_m)
http://tombo.sourceforge.jp/


このソフト、WM5上で全く問題なく動くのだが、非常にマイナーな見かけ的改善必要かも部分があった。画面下部のアイコンが黒くなってしまうんである。


しかしTomboのスナップショット版、Ver.20051228で見事に改善され、本来のナイスな見かけを取り戻した!(zipファイルは同HP、掲示板の下にある)

機能的に目立った変更はないようだが、(SISIMARUはまだ、仮想フォルダをはじめとする上級者向け機能を使ってはいない(O_O;)アイコンがかっこよくなっただけでも見かけ的爽快感30%アップ(当社比)である。無論シャーぽん、W-ZERO3にも対応!(と言うよりW-ZERO3向けのアップデートである :pてへ)

ハンディでヒエラルキィで母艦とシンクロなメモ帳を使いたい諸兄諸姉はぜひともインスコされるべきである、っていうか、入れないと幸せな新年は迎えられない気がするがいかに (゜◇゜)ガーン

FlybookとW-SIM

Flybookと飛ぼう!、MJ号さまのblogにえらい事が書いてある
http://flywithflybook.cocolog-nifty.com/flybook/2005/12/flybookwsim_6580.html


要約すると、

  • Dialogueジャパン設立準備室からW-SIMのUSBタイプ、いわゆる「DD」を年明け早々に貸して頂けることになった。
  • これはFlybookが将来W-SIM対応になった場合のシミュレーション
  • W−SIMは音声通話のベースも持っているので、添付ソフトがどのくらいの機能を提供してくれるのかも試したい。

そうであった。W-SIMジャケットフォンにはUSB接続に特化されたDDっていうのがあったのだ。これを使ってFlbookでBTヘッドセットを使った音声通話なんかができちゃうと言うのか(゜◇゜)ガーン そしてそして、Flybookが将来W-SIM対応になった場合って… そんなやばい事考えてるのか〜(゜◇゜)ガーン なんという野望であろう。SISIMARUのBLOGサイト名(ししまるの野望日記)なぞ、即刻返上すべきである・ヾ(。><)シ (しないけど :p)

と、とにかく、来年以降のMJ号さまのアップデートには大注目である(@_@)

JASJARストラップの冬休み工作

さて、SISIMARUは茶色いケース大好きオヤジで、今のところPiel Frama製 オーストリッチ/牛革ケースを愛用しているとは以下の日記に書いた。

http://d.hatena.ne.jp/sisimaru_i/20051117


ストラップも工夫してみた。
http://d.hatena.ne.jp/sisimaru_i/20051218/p3


そして今回の冬休み工作の成果はこれである。


ちびハンドバック風。


留め金部分はこんな感じ

作業時間30分、でも素材選びに3時間くらい。費用はストラップ部の革と留め具約1200円くらい。(ケース本体をのぞく)それとSISIMARUの人件費が1億円である(O_O)

さて、この1億と1200円の巨費を投じて作ったちびハンドバック風のストラップ、何やら乙女チックだが、実際使うには実に都合が良い。電話するときは革のループ部分を手の甲にまわせば落下防止に最適だし、同じく持ち運びにも良い具合である。JASJARは本体が大きいため、片支持のストラップではぷらぷらして心許ない気がしたのだが、このような両支持方式だとばっちりである。

素材は手芸品店で簡単に手に入るはず。諸兄諸姉も愛着あるJASJAR(HTC Universal)にいかが?